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昨年と同様、社員総会が大磯プリンスに決定。
天気次第で自転車にしようか??という雰囲気をかもし出すわしとA保氏。
しかし今年は昨年と違ってあまり天気予報がよくない。期待薄。
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前日まで雨模様であったのだが、回復がちょと早まり、結局ロードの輪行で出発することにする。
NewGTのロング初だ。(ロングじゃないな。。せいぜい40kだから・・)
朝、7時出発。早朝はまだ寒い。が、今年はウールタイツは却下し、レッグウォーマーでガンバルことに。
最寄り駅でバラして輪行。何年ぶりだろ。GTは軽くて輪行もラクラク。電車も空いてる。池袋からはかねてから調べていた湘南新宿ライン逗子行きに乗る。大船まで乗り換えナシ。池袋8:10.大船9:08着。
早速駅前で組み立て。となりでハイカーらしきおじさんが、さっきから動かずにじ〜っと見つめる。とってもモノめずらしげに。
「へえ〜、どこでもそうやってバラしてもってけるんだ。」
と、話かけてきた。見ているうちに速攻組みあがり。”きょうは埼玉から来て大磯までっすよ”と、出発。
大磯から出発してまもなくのコンビニでトイレ休憩と買出し。
ここでも話し掛けられる。
「オレ、競輪めざしてたんよ。」
と、そのコンビニ配達のとトラックおじさんは、わざわざ足、めくってみせた。(太っ!)
ここから一路、北鎌倉経由鶴岡八幡へ。記憶にある東慶寺を過ぎ、登りにかかるところに建長寺がある。ここで参拝することにする。
立派な山門を写真に撮り、出発しようとするが、空気抜けがちの前輪がやはりどうもスローパンクだ。つかん。ここでタイヤ交換してしまう。
小さな峠を越えるとそこはもう鶴岡八幡宮だった。駐輪場がみあたらないのでそのままパス。人力車が走りまわっていた。 |
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建長寺 |
表参道をまーっすぐ海へ。鎌倉駅前を抜けて行くと由比ガ浜にずどーんと飛び出す。海だ。
景色が途端に明るくなるのはなぜか。サーファーの闊歩する湘南の明るい海がそこにあった。ここからは海岸沿いに134号を西進。
稲村ガ崎あたりで突然富士山が目の前に現れる。これはかなり感動的であった。近付く江ノ島とその向こうにぽっかりと富士の峰がうかぶ。 |
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七里ガ浜を順当に西進、江ノ島は渡ってぐるりと一周・・・と、思ったら行ってつきあたりでUターンするだけだった。(拍子抜け)
湘南大橋11:50頃。そろそろお昼にしようとず〜っといいお店を物色しながら走っていたが、134号ぞいはなかなかいいお店がない。ファミレス系ばかりだ。
花水川橋袂のウドン屋も、入ろうとして思いとどまる。どうもここもファーストフード系の感じ。
がまんしてここから旧国一へ分岐。大磯駅前分岐でも店はなにもない。右へ折れて大磯駅へ登ってみる。しかし駅前もほとんどなにもない。
あきらめモードで駅から西よりの道で国一に合流しようと降りて行くと・・・・・
「讃岐うどん讃州」ののれんが目に入る。店先で手打ちを実演している本格的な手打ちうどんのお店だ。即、決定。もう、12:20。
天もりウドンとビールを注文。
でてきたうどんは光っている!しかもどこまでもどこまでもつながってる。2、3本ずつとっても汁に入れられない。(立ちあがるようだよ・・・・) |
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天ぷらもウドンも絶品でした。
ここから大磯プリンスはもう、目と鼻の先だ。
海岸沿いの西湘バイパス脇に自転車道が走っている。ここから城山公園へ寄り道する。
入口から一気に展望台まで自転車であがる。小高い丘の展望台の東屋にあがると、相模湾、富士山、箱根の山々、そして大磯プリンスも指呼の基だ。
緑濃い城山公園をぐるりと巡る。横穴墓群も見学し、大磯町郷土資料館へ。旧三井財閥別邸を模して造られた趣のある明治風建築。入館料は無料だ。
常設展は川越などと同様の、昭和〜近代の歴史、大磯の明治以後の歴史、付近で発掘された土器、石器類などなど。
すっかり充実のチャリ旅はここで前半戦終了。 |
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